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大学と短大と専門学校で何が異なるか

2022年02月10日

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看護師になるには国家試験に合格しなければなりません。又国家試験を受けるには養成学校を卒業、修了する必要があります。看護師を養成する学校としては4年制大学、3年制の短期大学、そして3年制の専門学校があります。

大きな違いは学校に4年通うか3年通うかで、どちらも卒業や修了すれば受験資格が得られます。1年でも早く看護師になりたいのであれば短大か専門学校を選択すると良いでしょう。4年制大学に入学してしまうと3年になったからと言って受験資格が得られるわけではなくどうしても試験を受ける年齢が上がってしまいます。

ただ4年制大学では通うなりのメリットがあると言えるでしょう。より高度な専門知識を学べますし臨床に関してもいろいろな経験ができます。国公立大学の医学部の看護学科になると医学部と連携したり医学部付属病院などで学べたりもします。

とにかく早く資格を取って仕事をしたいなら3年で卒業できるところ、一方しっかり勉強して将来の仕事に役立てようとするなら4年制大学もメリットがあると言えそうです。将来のキャリアに関しては基本的には出身大学はあまり関係はないでしょう。ただ4年制を卒業する人は意識も高く、専門資格なども積極的に取ろうとするのでその分出世はしやすいかも知れません。

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